10月9日(金)、サンテレビの取材を受け、当社の「健康経営」への取り組みをニュースで紹介していただきました。その内容はYahoo!ニュースにも掲載されています。
▶ 記事はこちら:10月10日は「世界メンタルヘルスデー」運送会社の「健康経営」/兵庫県(サンテレビ)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5ea4a221a7e033ebc28a5b1420539362e5f2752d
10月10日は、こころの健康について考える「世界メンタルヘルスデー」。その日にあわせ、従業員の健康を会社として守る舞子運送の取り組みを取り上げていただきました。
■ 運行中も見守る体調チェック
ドライバーの心拍数を計測し、心臓や自律神経の状態を確認しています。心拍数が下がると眠気が強くなっている可能性があるため、端末から本社へ自動で通知が届く仕組みです。
■ 毎日の健康測定
始業時・終業時のアルコールチェックに加え、体温・血圧・体重を測定。週に1回は心電図の測定も行っています。
■ 日々の健康づくりをサポート
社内にはビタミンやカルシウムなどを気軽に摂れるサプリメントスタンドを設置しているほか、定期的にヨガ教室も開いています。
取材では従業員から「自分では気付きにくいことが多々ある。体調を崩していたことがあるので助かっている」との声もありました。
■ 特に力を入れている「禁煙」
運送業界では人手不足が大きな課題となっています。当社では、従業員が健康で長くハンドルを握れるよう「ドライバー寿命」を伸ばすことを目指し、禁煙支援に力を入れています。
・禁煙に成功した社員へ「禁煙祝い金」2万円
・禁煙を続ける社員へ「禁煙手当」月1,000円
・非喫煙者へ月2,000円を支給
この制度の導入後、66%だった喫煙率が44%まで減少し、目に見える成果につながっています。
ドライバーの健康は、安全な輸送の土台です。「働き盛りの健康は企業が守る」という想いのもと、これからも社員が安心して長く働ける職場づくりを進め、地域の皆さまに安全・確実なサービスをお届けしてまいります。
取材にお越しいただいたサンテレビの皆さま、ありがとうございました。
